技術情報

TECHNICAL INFOMATION

ワードリスト(日本語)

  • アールエスパラメータ/ RS Parameters

    エアリークテスターは、工業製品、部品の品質検査に用いる気密検査装置です。 テストパーツ内部に空圧をかけ、圧力変化や、空気の流れをセンサーで検出します。 水没テストや目視に代わる、比較的新しい方法です。
  • 圧力/ Pressure(PRESS)

    空気の圧力。
  • 圧力エラー/ Press Error=Pressure Fault

    圧力の異常。
  • 圧力設定エラー/ Alarm. Pressure Out

    設定圧力の最大、最小値を超えています。
  • 圧力限界値の自動計算/ Automatic Calculation Of Limits

    レギュレータに設定する最大圧力、最小圧力を自動的に計算する機能。
  • 圧力単位/ Pressure Unit

    圧力の設定単位
    (アテックのテスターは bar mbar psi Pa kPa Mpa から選択可能です)
  • 圧力不完全/ Pressure Defective (Press.Def)

    圧力が不完全であった回数を表示。
  • アラーム/ Alarm=Warning

    警告。
    テスターが何らかの異常を感知しています
  • 安定(平衡)時間/ Stab Time

    テスト圧力レベルに達した後、圧力がワークとマスタ間で全く同じになるまでの安定時間。
  • 印刷日時と時間/ Time keeping

    印刷時のレイアウト条件のひとつ。
    テスト結果を印刷する時の印刷日時と時間を設定。
  • エアリークテスター/ Air Leak Tester

    空気を利用し、部品の漏れを検査するテスター。
  • エーティーアール/ ATR

    自動補正(オートドリフト補正)
    。良品のサンプルデータから補正量を決定する学習方法。
    この機能でトータルのテスト時間を短縮することが可能です。
  • エーティーアール0/ ATR 0

    自動補正機能。
    20個の良品の漏れ平均値を初期値として入力します。
  • エーティーアール1/ ATR 1

    自動補整機能1。
    良品1個のサンプルで学習サイクルを行い、補正値を決定します。
  • エーティーアール2/ ATR 2

    自動補整機能2。
    良品、不良品問わない1個のサンプルで学習サイクルを行い、補正値を決定します。
  • エーティーアールエラー/ ATR Error

    ATRのエラー。
    学習サイクルを再実行するか、ATRの初期値を手動で設定し直して下さい。
  • エーティーアールサイクル/ ATR Cycle

    ATRを実行するサイクルプログラム。
  • エーティーアール初期値/ ATR Default

    自動補正の初期値。
  • エーティーアールドリフト/ ATR Drift

    補正範囲の設定。
  • エーティーアールの学習/ ATR Learning

    補正量の学習サイクル。
    補正量が不明の時に、この機能でサンプルデータから補正量を求めます。
    ATR1、ATR2では学習サイクルが必要です。
  • エキスポート/ Export

    テスト結果をマイクロソフトExcelで処理できる形で作成、送信。
  • オートセーブ/ Auto Save

    テストパラメータをラムメモリー(第一メモリー)から自動的にフラッシュメモリー(第二メモリー)に保存する機能。
  • オートゼロ/ Auto Zero

    ピエゾセンサのゼロへの強制リセットのこと。これを定期的に行わないとテスト圧力は大気圧の変動によりぶれる可能性があります。
  • オペレーター/ Operator

    リークテストをする現場作業者。
  • 加圧/ Fill

    基準品とテスト部品にテスト圧力を充填すること。
  • 加圧(充填)時間/ Fill Time

    基準品とテスト部品にテスト圧力を充填する時間。
  • 加圧設定/ Set Fill

    テスト圧力の設定。
  • 外部排気/ Ext Dump

    ワークとテストポートの間にYバルブを取り付け、テスターを通過せずに、排気と同時にこの弁から直接外部にエアを排気する方法。
    ワークに水分か油分を含んでいる可能性があるとき、差圧センサを保護する目的で使用します。
  • 拡張メニュー/ Extended Menus

    アテックテスターで実行できるオプションの拡張プログラム。
  • 機能/ Function

    アテックテスターはプログラムの"機能"から追加した拡張メニューにアクセス可能です。
  • 行間/ Inter Line

    印刷時のレイアウト条件のひとつ。テスト結果を印刷する時の行間を設定。
  • 均衡弁出力/ Equalization Valve output

    弁が作動し、圧力に差があるときに均等にする出力。
  • クイックコネクタ/ Rapid Connectors

    前面パネル接続するコネクター(オプション)。
    ここにマスタリークを差し込むと流量校正が簡単にできます。
  • 結果後の行数/ After Results

    印刷時のレイアウト条件のひとつ。
    テスト結果を印刷した後の行数を設定。
  • 結果全印刷/ All Results

    合否に関係なく結果を印刷。
  • 結果前の行数/ Before Results

    印刷時のレイアウト条件のひとつ。
    テスト結果を印刷する前の行数を設定。
  • 言語/ Language

    ディスプレイの表示言語選択機能。
  • 校正/ Calibration

    圧力センサ、差圧センサの校正を行います。
    年に1度校正する事をお勧めします。
  • 校正証明書/ Calibration Certificate

    テスターの計測値が、国際・国家標準規格協会の原機からトレースしていることを証明する証書。
  • 校正チェック(容量による)/ Calibration Check By Volume

    テスト完了時、容量増加に伴う圧力変動値を計測しセンサが正確に動作しているか確かめる校正チェック機能。
  • コンフィギュレーション/ Configuration

    プログラムの構成。
    ここでYesと設定した項目は各プログラムにある"機能"に表示され、選択できるようになる。
  • コンフィギュレーションチェック/ Configuration Check

    プログラム構成のチェック。
  • コンフィギュレーションI/O / Configuration I/O

    テスターの入出力の構成。
  • 差圧 /Differential Pressure

    圧力の差。
  • 差圧センサ/Differential Transducer

    微妙な漏れ量を圧力差で測定するセンサ。
  • 差圧テスト法 / Differential Pressure Testing

    マスタとワークを加圧または減圧し、それぞれの内部の差圧変化を検知するテスト方法。
  • サービス /Service=Maintenance

    この機能でプログラムの保存、読み込み、削除を実行。2つ目のメモリ、フラッシュメモリを使用。
  • サイクル /Cycle

    プログラムした一連のテスト工程。
  • サイクル間の待機時間/Inter Cycle

    2つのサイクル間の待機時間。
  • 最小限界値 /Minimum Fill

    加圧時の最小限界値。(アラーム設定)
  • 再生可能ワーク /Recoverable Parts

    NG判定だが、修理をすることにより良品へ再生可能なワークの選択。
  • 再生レベル /Recovery Limits

    ワークの再生可能判定値。
  • 最大限界値 /Maximum Fill

    加圧時の最大限界値。
  • サイン /Sign

    テスト結果値のプラスマイナスを逆転標示する機能。
  • 作動して無し /Inactive

    サイクルが選択されていないことを表示。
  • シーケンス /Sequence=Chaining

    プログラムしたいくつかのサイクルを連続して実行する機能。
  • シールドコンポーネント /Sealed Components=Components

    チャンバ内にある密封品ワークに大リークがあるかどうか見分けるテスト方法。
  • シールドコンポーネントの学習 /Sealed Component Learning

    シールドコンポーネントテスト用の学習機能。このテスト方法を行う場合は必要です。
  • シールドコンポーネントの不良品学習 / Sd cpt Fail Learn

    シールドコンポーネント用、不良品の学習サイクル。
  • シールドコンポーネントの良品学習 /Sd cpt pass Learn

    シールドコンポーネント用、良品の学習サイクル。
  • 実行不可能 / Disable

    スペシャルサイクルの設定なし。
  • 自動クランプシールコネクター /Automatic Connectors

    テスターと計測部品の配管の一部に使われる接続用コネクター。
  • 準備OK /Ready

    テスターの準備ができたときに表示される。
  • 初期値 /Initial

    補正量の初期値。
  • スタンプ機能 /Stamping

    テスト後ワークに合格印を押す機能。
  • スペシャルサイクル /Special Cycle

    特殊サイクル。1回のみで単独に実行できます。
  • スリープモード /Stand By

    電源ケーブルを外すことなくスイッチオフをする機能。
  • セーブ /Save

    サービスメニューのひとつ。
    全てのパラメータをフラッシュメモリに保存。
  • セキュリティ /Security

    テスター前面パネルの入力ボタンを押してもスタートしないようにする安全機能。
    リモートスイッチのみの運転開始にして手がジグに挟まれる事故を未然に防ぎます。
  • 絶対圧 /Absolute Pressure

    絶対真空を基準とした圧力。
  • センサエラー /Sensor Def

    センサのエラー。
    装置内に水、油が混入した可能性があるときに表示します。
  • センターゼロテスト /Test With A Central Zero

    マスタを使わず2つのワークの差圧変化を検知し、比較するリークテスト方法。(リスクが多い)
  • 層流管 /Laminar Flow Tube

    流体が層をなして整然と流れる管。フローメーターに使用します。
  • 待機時間=クランプ時間 /Wait Time=Coupling time

    待ち時間。
    自動テストの時に設定する、リークテストに移るまでの時間。
    通常クランプする時間を入力。
  • 単位 /Unity

    数量を測る基準の単位。
  • 直圧式テスト /Desensitized Test

    圧力センサのみ使用。
    大リークを計測する時に使用されるテスト方式。
    (100Pa単位の大まかなリークテスト)
  • 通気テスト /Blockage Test=Crossing Test

    穴が開いている事を調べる通気テスト。
    最大と最小圧力間で良品判定する。
    加圧時間のみでのテスト。
  • ディスプレイライト維持 /Continuous

    画面のライト調節条件のひとつ。
    画面のバックライトをずっとつけたままにします。
  • ディスプレイライト手動 /Manual

    画面のライト調節条件のひとつ。
    画面は20分たつと自動的に消えます。
  • ディスプレイライト自動 /Automatic

    画面のライト調節条件のひとつ。
    画面手動と同じですが、何らかのアクションがあると再び画面がつきます。
  • ディスプレイの明るさ /Intensity

    画面のライト調節条件のひとつ。
    ライトの明るさを設定します。
  • テスト時間 /Test Time

    漏れ量を検出する時間。
  • テストプログラムのコピー /Copy

    あるパラメータを他のプログラムにコピーするときの機能。
    同じようなパラメータを作成するときに便利。
  • テストプログラムの貼り付け /Paste

    テスターのプログラムの貼り付け機能。
  • 電空レギュレータ /Electronic Regulator

    テスト圧力の自動調整器。
    アテックテスターは2個まで搭載可能(オプション)。
  • 電源 /Power Supply

    アテックリークテスターは世界中のどこでも使用できるオールラウンドの電源を搭載。
    100~240VAC
  • 電源オフ時間 /Power Off Time

    運転待機機能のひとつ。
    自動的に電源オフになる時間を設定
  • 電源オン時間 /Power On Time

    運転待機機能のひとつ。
    自動的に電源オンになる時間を設定
  • 統計結果 /Statistics

    テスト結果の良品数、不良品数、アラーム数を表示。
  • トランジット /Transit

    最新の補正値。
  • ドリフト公差 /Tolerance

    補正の限界範囲を設定。
  • トレーサーガステスト方法 /Tracer Gas Test

    トレーサーガスを使用したテスト方法。
    エア式で見れない、より小さなリークを検知する時に使用される。
  • トレーサビリティ /Traceability

    計測値が国際・国家標準規格の原機からトレースができている。
  • トレーサビリティ体系図 /Traceability Table

    国際・国家標準規格の原機からたどった体系図。
  • ニードル弁/ Needle Valve

    リーク量の流量校正に使用する調整弁。
  • ネーム/ Name

    プログラムに名前をつける機能。
  • 排気/Dump

    ワーク内にある圧力を外気に排出する。
  • 排気時間/Dump Time

    ワーク内にある圧力を外気に排出する時間。
  • パス/PASS

    テスト結果がOK(合格)。
  • パラメーター/Parameters

    テストプログラムの条件。ここでプログラムの内容を見ることができる。
  • バリスティックモード/Ballistic

    一気に加圧したいとき使用する機能。
  • バルブエラー/Valve Default

    均衡弁のエラー。圧力の供給ラインをチェックしてください。
  • バルブコード/Valve Code

    三方弁、エアーシリンダーを制御するための回路基板(オプション)。
  • 判定値/Reject Level

    ワークの合格、不合格の判定のもとになる基準値。
  • ピエゾ自動リセット/Piezo Auto Reset=Piezo Auto Zero

    定期的に大気圧下で圧力センサが自動的に初期化されます。 不要の場合はこの項目をNOにします。
  • ピエゾセンサ/ Piezo Sensor

    圧力センサ。
  • 非該当証明書/ MSCS

    製品を輸出する際、輸出を規制している法令に該当するか否かを判定するための書類。
  • 標準加圧/ Standard Fill

    テスト圧力を基準にした加圧方法。
  • フィルタ/ Filter

    テスターの空気口に取り付け、埃を取り除くもの。
  • フレーム/ Frame

    印刷時のページレイアウト機能。
  • プログラム実行/ Run Program

    テスターで実行されるプログラム。スタートキーを押すとプログラム番号のパラメータを実行します。
  • ブローモード/ Blow Mode

    ワークを低圧で充填するテスト方法。汚れているワーク、埃、湿気上昇のリスクがある場合に使用。
  • 分解能/ Resolution

    少数点で表すゼロ以下のリーク値。
  • ボリューム/ Volume

    容量。
  • ボリューム計算/ Volume Calculation

    テスト回路の容量を計算する機能。
  • ボリューム計測/ Volume Check

    ワーク内のボリュームを計測する機能。
  • マスタ(基準品)/ Reference

    漏れのない基準品。
    マスタを基準として部品に漏れがあるかどうかテストをする。
  • マスタNG/ R.Bad=Ref.FAIL=Fail Reference Part

    マスタ側のNG(不良品)判定。
  • マスタエラー/ Reference Error

    マスタ側のエラー。
    マスタ側の配管をチェックしてください。
  • マスタ出力/ Reference Pneumatic Output

    テスターにあるエア出力部。
    マスタと接続するのはRと書かれています。(ワーク接続部はT)
  • マスタのボリューム/ Reference Volume

    マスタとして使用する流量値を設定する機能。
  • マスタリーク/ Calibration Leaks = Master Leaks

    基準漏れ発生器。
    Ml/min. cm3/minの単位でリーク値を検出したいときに使用するツール。
  • マニュアル検査/ Operator Test

    オペレーターが手動で行うマニュアル検査(OK,NGは人が判定)。
  • ミニバルブ/ Mini Valve

    ワークが100cc以下のボリュームで、短時間でテストを完了したいときに使用する。
    単位を0.1秒から0.01秒にすることが可能。
  • 無限連続充填/ Infinite Fill

    ジグかワークに漏れがあるか調べる際、この機能で加圧時間を無限大にしてジグ、ワークに石鹸水をかけます。
    終了時にはセットキーを押します。
  • 目標加圧/ Instruction Fill

    目標値を決めて加圧する方法。
  • 予備加圧/ Pre-FILL

    ワークを予めテスト圧力より高めに加圧しておくこと。
    加圧時間が短くてすみ、サイクル内の圧力を早く安定させることができます。
  • 予備加圧の最大値/ Maximum Pre Fill(Max P Fill)

    予備加圧の最大値を設定する。
  • 予備加圧モード/ Pre-fill Mode(Pre-Fill)

    予備加圧を実行するモード。
  • 予備排気/ Pre Dump

    予備加圧のあとにくる排気時間。
    通常は使用しない。
  • リーク/Leak

    漏れ。
  • リークテスト単位/ Leak Unit=Reject Units

    検出時間での漏れ量の単位。 
    (アテックリークテスターはPa, Pa/s(高分解能) Pa(高分解能), Pa/s, Cal-Pa, Cal-Pa/s, ㎤/min, ㎤/s, ㎤/h, ㎣/s, ml/s, ml/min, ml/hから選択可能です)
  • リークフロー校正器/ Leak Flow Calibrator

    テスターの流量校正器。
    マルチレンジ流量計で、層流管と接続し差圧センサで圧力損失を測定します。
  • リーク率/ Leak Rate

    漏れ値。
  • リストア/ Restore

    保存したパラメータの再読み込み。
  • リセット/ Reset

    フラッシュメモリに保存された全てのパラメータを削除。
  • リモートコントロール/ Remote Control

    遠隔操作でテスターを制御するコントローラー。
  • レギュレータ/ Regulator

    テスト圧力の調整器。
  • レギュレータエラー/ Regulator Error

    元圧が入っていないときに出るエラーメッセージ。
  • レギュレータ1の設定/ Regulator 1 Setting

    1つ目の手動レギュレータの調整。
  • レギュレータ2の設定/ Regulator 2 Setting

    2つ目の手動レギュレータの調整。
    (現在は電空レギュレータがあるのでこれらは不要)
  • レギュレータの調整/ Regulator Adjustment

    レギュレータの調整。
    手動レギュレータの場合、テスト圧力をここで設定する。
  • ワーク/ Test Part

    テスト部品。
  • ワークNG/ Test Bad=Test Fail=Fail Test Part

    ワークの不良品判定。
  • ワーク出力/ Test Pneumatic Output

    テスターにあるエア出力部。
    ワークと接続するのはTと書かれています。
    (マスタ接続部はR)
  • Yバルブ/ Y Valve

    三方弁。
    複数のステーションでリークテストを実行するときに使用する切り替え弁。
  • ワークエラー/ Test Error

    ワーク側のエラー。
    ワーク側の配管をチェックしてください。

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